ハワイ

一戸建て?マンションタイプ?それともシェア?|ハワイで物件を買うならどれにする?

いつかハワイに物件を購入して、のんびり暮らしてみたい
長期休暇に滞在できる別荘を購入したい
不動産投資で家賃収入を得たい

ハワイへ行ったことのある人なら、こんなことを一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

ハワイは年間の平均気温が24℃〜25℃と過ごしやすい気候に加え、台風などの自然災害も少ないところなので非常に人気が高いリゾート地です。

観光客も2019年には1000万人(神奈川県の人口に匹敵)を超え、その人気の高さが伺えます。

ハワイの家といえば、家は白くて庭に大きなプールがあって、ちょっと高台にあるハリウッドスターが住んでいそうな豪邸を思い浮かべがち(自分だけ)ですが、その他にも様々な物件がハワイに存在します

そんな世界的にも人気なハワイの物件はどのようなものがあるのでしょうか?

今回はハワイの不動産はどんなものがあるのか紹介していきます。

所有形態

まずは物件の所有形態ですが、大きく分けて以下2種類に分けられます。

フルオーナーシップ 完全所有権
フランクショナル
オーナーシップ
分割所有権

フルオーナーシップ(完全所有権)は一戸建てや分譲マンションの一室を1人が完全に所有することを指します。

フランクショナルオーナーシップ(分割所有権)は分譲マンションなどの一室の所有権を複数人で分割する所有形態のことを指します。

 

不動産の種類

次に物件の種類ですが大きく分けて5つに分類され、コンドミニアム、ホテルコンドミニアム、一戸建て、タイムシェア、フランクショナルに分けられます。

コンドミニアム(フルオーナーシップ)

分譲マンションの一室を所有する形態。
コンドミニアムはマンションのような機能を持っているので、キッチンやリビング、ダイニング、ベッドルームなどが完備されている為、部屋が2つあったりと非常に大きく設計されているのが特徴です。
また、共用スペースも充実しておりテニスコートやプール、バーベキュースペースなどの施設が併設されているコンドミニアムが多いので、外出しなくてもアクティブに過ごすことができちゃいます。
自身が宿泊していない間は他人に貸し出して家賃収入を得ることもできます!

イクサ
イクサ
部屋が広いからファミリーにオススメ!

ホテルコンドミニアム(フルオーナーシップ)

ホテルの一室を所有する形態。
ホテルの一室なので通常のコンドミニアムほど部屋は広くないですが、プールなどの共用スペースはもちろん、レストランやショッピングなどのサービスが非常に充実しておりクオリティが高く高級感を味わえるのが特徴です。
ホテルの立地にもよりますが、自身が宿泊していない間に貸し出す際の空室率は通常のコンドミニアムに比べて低く、比較的安定して収益を上げることができます。

かめこ
かめこ
バケーション+投資を両立させたい人にオススメだね! 

一戸建て(フルオーナーシップ)

一軒の家屋を所有する形態。
ワイキキなどの中心地には土地が余ってない為、一戸建てとなると郊外になることが多いですが、郊外ののどかな雰囲気で自分や家族だけの空間を楽しめるのは、コンドミニアムやホテルコンドミニアムにはない魅力と言えます。

イクサ
イクサ
のどかな郊外でのんびり過ごすのもアリだよね〜

タイムシェア(フランクショナルオーナーシップ)

複数の所有者が共同で所有する形態。
コンドミニアムなどは1つの部屋の所有権を完全に所有しているのに対し、タイムシェアは1つの部屋の所有権を52週に分けて1週間ずつ販売する形態。

フランクショナル(フランクショナルオーナーシップ)

複数の所有者が共同で所有する形態。
共同で所有するという点ではタイムシェアと同じですが、フランクショナルの場合は、所有する期間が違ってきます。
1所有者につき、連続した60日以上の使用権が付与されているものをフランクショナルと呼びます。

各不動産のメリット・デメリット

コンドミニアム

メリット
・管理が楽
・セキュリティが高い
・共有部が充実している
・利用しない間は貸し出して家賃収入を得ることができる。
・インテリアも自分好みにカスタマイズできる

デメリット
・管理費が高い
・建物の作りが粗雑で電気系統や水道のトラブル多め
・借り手がいないと管理費ばかりかさんでいく

ホテルコンドミニアム

メリット
・管理が楽
・セキュリティが高い
・共用部が充実している
・利用しない間は貸し出して家賃収入を得ることができる。
・内装や家具は最初から揃っている
・空室率が低い

デメリット
・私物が置けない
・内装の手直しができない
・繁忙期は利用できなきないケースもある
・通常のコンドミニアムに比べ固定資産税が高い

タイムシェア

メリット
・初期投資を抑えられる
・豪華な宿泊施設に泊まれる

デメリット
・1室を50組以上の所有者で利用する為、満足度が低い
・売りに出そうと思っても買い手が少ない

フランクショナル

メリット
・初期投資を抑えられる
・豪華な宿泊施設に泊まれる

デメリット
・1室を6組以上の所有者で利用する為、満足度が低い
・売りに出そうと思っても買い手が少ない

一戸建

メリット
・リフォームなどアレンジが可能

デメリット
・セキュリティ面での自己管理が必要
・中心地から離れてしまう

まとめ

ハワイの不動産は非常に人気が高く、価値は年々上がり続けています。

投資目的にしろ移住目的にしろ安い買い物ではないので、立地や不動産市場、為替レートなどよく調べ自分の目的に合った物件を選ぶことが大切です。

ハワイへ永住する方法|永住権や市民権の違いなど ビザとは? ビザとは、入国を希望する他国籍の入国希望者に対して、事前に面接や書類審査を行い、審査に...